グリーンパワーを学ぶ

Q.4

再生可能エネルギーが普及するメリットは?

A.
  1. ①自給率の向上
  2. ②技術や産業の創出
  3. ③地域活性化
  4. ④CO2 排出削減
  1. ①日本国内の自然を利用するため、エネルギーの輸入量を減らし、自給率を向上させることができます。

  2. ②新しい発電技術の開発で国際競争力を高めるだけでなく、最新の発電施設の建設により新たな産業を創り出すことができます。

  3. ③地域に発電施設を作ることで、雇用や地域経済の活性化が期待できます。

  4. ④化石燃料を使う発電と比べて、CO2の排出を大きく削減。地域の環境だけでなく、国際的な地球温暖化対策に貢献することができます。

エネルギーついて、さらにくわしく知ろう!

電力の地産地消

電力会社と上手に連携をとることができれば電力の地産地消が可能です。
例えば、稚内市では、地上20mの位置で観測した場合、年間平均風速7m、風速10m以上の日が80日を超すなど、風の環境がとても良く、風力発電に最も適した地域の1つとなっています。
現在でも74基、発電量76,355kWの風車が稼働中です。この発電量は、稚内市の電力需要の85%に相当します。
現在建設中の3万kWのウィンドファームが完成すれば115%まで高まる予定です。
しかしそれでもなお、風力の電気だけで、稚内の電力需要を賄うことはできません。なぜなら、風の弱い日は停電してしまいますし、日中も風の強さにあわせて電灯がチカチカしてしまいます。太陽光や風力の電気で暮らすためには、電力会社と上手に連携し、その他の電気と上手にブレンドして使う事が欠かせないのです。

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