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再生可能エネルギー先駆けの地を目指して

平成24年度認定福島県次世代エネルギーパーク

  • 太陽光発電
    太陽熱利用
  • 風力発電
  • バイオマス
    バイオマス熱利用
  • 水力発電
  • 地熱発電
  • 雪氷熱利用
  • 温度差
    熱利用

エネルギーパーク概要

“再生可能エネルギー先駆けの地”をエネパで体験
多様な地域特性を活かした風力、水力、地熱、太陽光など、県内に点在する再エネ施設を巡って、再生可能エネルギー先駆けの地を目指す福島県を実感。再エネの体験学習施設を備えた施設も登場しエネパがより一層充実しています。

おすすめ見学コース

福島のエネパを代表する発電施設を巡り、県内を横断するコースです。バラエティに富んだ再生可能エネルギーの現場はどれも大迫力。豊かな自然や歴史の魅力にも触れられる旅へ出かけてみませんか。

  1. 南相馬ソーラー・アグリパーク
    津波被災地(市有地)を活用し、太陽光発電所と植物工場を舞台とし、子どもたちの「自ら考えて行動する力」を伸ばす体験学習を行っています。大学生、企業の方向けに、通常の見学案内も実施しています。
  2. 福島空港メガソーラー
    福島県における再生可能エネルギー推進のシンボル。2014年4月から国内外30種のパネルや多様な架台を設置し、長期的に運用・評価を行っています。普及啓発の拠点として、また体験学習の場として活用されています。
  3. 郡山布引高原風力発電所
    猪苗代湖や磐梯山を望む布引高原に設置された、国内最大級(約66MW)の風力発電所。季節の花が咲く花畑と、高さ100mの風車が33基立ち並ぶ壮大な風景は、観光名所として知られています。
  4. 柳津西山地熱発電所
    マグマがもたらす熱水を利用した65MWの地熱発電所。熱のミュージアム「PR館」では、発電設備やしくみ、マグマや地底の様子が学べます。大規模な水力発電所が連続する只見川も近く、日本有数の再エネ発電地域となっています。

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