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絶景・男鹿半島で、エネルギーの現在・過去・未来を学ぶ

平成25年度認定男鹿市次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

歴史・文化とともに、エネルギーのこれからを考える
悠久の時間が育んだ男鹿の豊かな自然は、地層・地質・埋蔵資源として太古からの「大地の物語」を伝え、また、資源を活用し営んできた「ひとの物語」は、独自の文化を育みました。大地の成り立ちを知り、地球と自然を学ぶ「男鹿半島・大潟ジオパーク」でもある男鹿市では、いま新たな自然の恵み、次世代エネルギー施設が整いつつあります。こうした機会を捉え、自然・文化とエネルギー、双方の学習と啓発を推進するため、地域の現在を見学しながら、過去を学習し、未来の姿を考える、自然環境と融合した次世代エネルギーパークを目指します。

おすすめ見学コース

風光明媚な男鹿半島の景観を楽しみつつ巡るドライブコースがおすすめです。
スタートは巨大なまはげ像が出迎える男鹿総合観光案内所。最後は眺望に優れた寒風山へ立ち寄れば、訪れた各施設が一望できます。

  1. 男鹿総合観光案内所、ナマハゲソーラーパーク
    観光案内所では、ガイド常駐、各種パンフレットを用意(トイレ、軽食、売店併設)。隣接する太陽光発電所(1,250kW)では管理棟でパネル等の展示を見学できるほか、周辺には風力発電施設(1,870kW×4基)もあります。
  2. ジオパーク学習センター
    男鹿市役所若美支所に併設されており、男鹿半島の成り立ちや岩石・化石の展示、地震・火山の記録、「年縞」を展示。理科学習コーナーでは、次世代エネルギーに関する展示をしています。(説明員常駐、入館無料)
  3. 男鹿風力発電(株) 男鹿風力発電所
    市内初のウインドパーク(2,400kW×12基)。海風を受ける小高い丘に立ち並ぶ風車群で、各サイトからは漁港、海岸線、男鹿半島入道崎、白神山地を望むことができます(見学には申込みが必要です)。
  4. 秋田石油備蓄基地 石油備蓄資料館
    世界最大級の地中式タンク12基、地上式タンク4基からなる約450万kℓ規模の備蓄基地。基地内に風力発電(さむかぜ君)1,500kWを配備し、資料館では基地の概要や地中式原油タンクのしくみが学べます。(入館無料、要申込み)

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