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再生可能エネルギーに恵まれた日本のひなた「太陽と緑の国みやざき」

平成25年度認定宮崎県次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

再エネと産業、観光資源を融合し、地域特性をアピール
日照条件や降水量、木材・肉用牛・豚・ブロイラーの生産量が全国トップクラスで、豊富な再生可能エネルギー資源に恵まれる“日本のひなた「太陽と緑の国みやざき」”。再生可能エネルギーと地元の農畜産業・林業・食産業等を融合させた見学・体験メニューを組み立て、実際に見て、触れることを通して、県内各地の地域特性について認識できる次世代エネルギーパークを形成していきます。中心施設である宮崎県環境情報センターを窓口として、次世代エネルギーパークや県内の環境に関する情報等を発信していきます。

おすすめ見学コース

「日本のひなた」である宮崎を象徴する太陽光や太陽熱を利用した大規模な研究施設、焼酎粕や芋くずを再利用したバイオガス発電、地中熱利用の温水プール施設など、さまざまな種類のエネルギー施設が見学できるコースです。

  1. 宮崎県環境情報センター(宮崎市:県立図書館内)
    次世代エネルギーパークの中心施設かつ見学の申込窓口です。宮崎県における環境教育の拠点施設で、環境情報の収集・発信、相談窓口として、職員が常駐し、子どもから大人まで幅広い県民に活用されています。
  2. 宮崎大学(ビームダウン式太陽集光装置)
    88基の追尾式反射鏡(1基あたり10枚の凹面反射鏡)から高さ16mの中央タワー上部の楕円鏡に太陽光を集め、下へ向かって反射させる国内最大級のビームダウン式太陽集光装置で、約1,400℃の高温になります。
  3. 宮崎大学(集光型太陽光発電システム)
    通常の太陽光発電では利用しない光も集めるため、小さな発電セルをプラスチックレンズで覆って光を集めるとともに、常に最適な角度で太陽を追尾する仕組みで発電効率を上げている国内最大級の集光型システムです。
  4. 霧島酒造株式会社焼酎粕リサイクルプラントおよび発電施設
    焼酎生産工程から発生する焼酎粕・芋くずをメタン発酵させ、1日に約30,000m3発生するバイオガスを回収して、焼酎製造用のボイラー燃料と発電の燃料として利用している施設です。

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