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県内各地にメガソーラー施設を続々建設・計画中

平成21年度認定くまもと次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

県を挙げて広がり続ける、メガソーラーへの取り組み
熊本県では、2012年10月に熊本県総合エネルギー計画を策定し、新エネルギーの導入加速化等を行っています。その中でも、ソーラーの導入促進に早くから積極的に取り組んでおり、住宅用太陽光発電普及率は全国2位(2016年3月末)、さらに66件のメガソーラーの立地協定を締結しています(2016年11月末現在)。なお、「くまもと次世代エネルギーパーク」には、「グランメッセ熊本(益城町)」と「熊本県立菊池高等学校」があります。

おすすめ見学コース

「グランメッセ熊本」の太陽光発電をはじめ、阿蘇くまもと空港に隣接した地産地消型の「くまもと臨空メガソーラー」や長洲町の「LIXIL有明SOLAR POWER」など、県内には多くの太陽光発電が導入されています。

  1. グランメッセ熊本
    ソーラー関連企業や熊本大学工学部、地元ものづくり製造企業と連携し、環境に優しい太陽光発電の普及啓発と学生等に向けた教育プログラムを兼ねた広報活動をしています。
    http://www.grandmesse.jp/
  2. くまもと臨空メガソーラー
    阿蘇くまもと空港の北側に設置されている「くまもと臨空メガソーラー」。その設備や工事にあたっては、県内企業製品等をできる限り活用した地産地消型のメガソーラーとなっています。
    http://www.pref.kumamoto.jp/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=1&class_id=1001
  3. LIXIL有明SOLAR POWER
    2011年1月の完成当時、国内初となる500kWのパワーコンディショナーを導入し、国内最大級となる3.75MWの発電出力を実現しました。
    http://www.town.nagasu.lg.jp/life/pub/Detail.aspx?c_id=70&id=757&pg=1&type=list

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