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「歴史とロマンの島 平戸」で、風の力を目で見て、体で感じよう!!

平成23年度認定平戸市次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

国内最大の発電規模を誇る、風力発電のまち
本土最西端に位置し、平戸島、生月島、的山大島など約40の島と北松浦半島の一部で構成される平戸市は、かつてのキリシタン文化や多数の教会等の建造物が保存され、歴史的観光資源が豊富な地域です。海からの季節風が直接吹き付ける良好な風況条件があり、風力発電に適した場所が多く存在し、既に約40,000kWの風力発電が整備されています。自治体(直営、第三セクター)の風力発電所の発電規模(約36,000kW)は国内最大級。年間の発電電力量は、平戸市の年間消費電力量より大きく、風力発電による自給が可能なポテンシャルを有しています。

おすすめ見学コース

大航海時代に開かれた国際観光都市「西の都」として繁栄してきた、歴史とロマンの島。
当時をしのぶ史跡が市内に点在し、異国情緒を漂わせる街並みと大自然の雄大で素晴らしい景観が楽しめます。

  1. 平戸城下旧町地区
    大航海時代の城下町。山の斜面には教会の塔が高くそびえ、その麓には3つの寺院が建ち並びます。寺院と教会が重なって見える、異国文化の溶け合う街並みを散策してみませんか。
  2. 山頭草原
    スカイブルーの橋を渡って、海と緑の風薫る生月島へ。牛が放牧されている山頭草原からは、生月島の風車群や玄界灘に浮かぶ的山大島の平戸市最大規模の風力発電所を見渡せるほか、風車と大海原に沈む夕日を楽しめます。
  3. 風の辻ぐるぐる公園
    平戸市内で初めて設置された風車がある公園です。風車を間近で見ることができます。
  4. 生月町博物館 島の館
    風の辻ぐるぐる公園の風車で発電した電気を利用するエコな博物館。江戸時代に日本最大規模を誇った益富捕鯨や、長い迫害に耐えて受け継がれたかくれキリシタンの信仰など、他では見られない生月の魅力に触れられます。

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