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過去から未来のエネルギーを総合的に体験・学習できる地域拠点

平成21年度認定大牟田市次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

時代をこえて受け継がれる、エネルギーのまちづくり
石炭で日本の近代化をエネルギー面から支えてきた大牟田市。それを象徴する、三池炭鉱宮原坑をはじめとした「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が2015年7月、世界文化遺産に登録決定しました。大牟田市次世代エネルギーパークは、現世代エネルギーでもある石炭の歴史から、太陽光発電やバイオマス発電といった新エネルギーまで、過去から未来のエネルギーについて体験・学習できる地域拠点を目指しています。

おすすめ見学コース

大牟田市エコサンクセンターで環境やリサイクルについて学んだ後、バイオマス発電の大牟田リサイクル発電所や石炭産業科学館、メガソーラー大牟田発電所を見学。過去から未来のエネルギーについて体験・学習します。

  1. 大牟田市エコサンクセンター
    環境やリサイクルについて、見て、触れて、考える体験を通じて、楽しみながら学習できる施設です。スペースシップゴミダス号に乗って、地球にやさしい暮らし方を学べます。
  2. 大牟田リサイクル発電所
    家庭から排出される燃やすごみを破砕、乾燥、選別、圧縮成形したRDF(ごみ固形化燃料)を焼却し、その熱を利用して発電を行うバイオマス発電施設です。
  3. 大牟田市石炭産業科学館
    石炭を掘り出す採炭用カッターや石炭を運搬する電気機関車など、迫力ある石炭の採掘現場を体験できます。石炭・炭鉱や大牟田市の歴史を学べる施設です。
  4. メガソーラー大牟田発電所
    約14,000枚の太陽光パネルを使って、最大で3,000kWを発電することができます。1年間の発電電力量はおよそ320万kWhで、これは昼間の家庭用電気の2,200戸分に相当します。

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