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地球にも、地域にも貢献するエネルギーを目指して

平成26年度認定奈良県次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

自治体・企業・市民が分かちあう、再生可能エネルギーのカタチ
南北に長く、地形や気候など自然環境も変化に富む奈良県。北部では自治体の水道施設を利用した小水力発電や、廃棄物の焼却熱によるバイオマス発電、南部では広大な土地を活かしたメガソーラーや、地元木材を活用した木質バイオマス発電など、地域に適した再エネ利用を進めています。また、自治体や企業のみならず、市民共同出資によるNPO法人や、地域活性を推進する地元の協議会など、多種多様な運営者の参加を実現。さらに、災害等での停電時に周辺地域へ電気を供給する取り組みや、住民参加による地域おこしへの利用など、再エネは様々な形で役立てられています。

おすすめ見学コース

県南部地区から中部地区にまたがる見学コース。
太陽光発電、小水力発電およびバイオマス発電という3種類の再エネ施設を1日で見学することができます。

  1. 近鉄花吉野ソーラー発電所
    2014年に設置された、設備容量3MWの太陽光発電。災害等による大規模な停電がおきた時には、併設した電気自動車用急速充電器を通じて、太陽光で発電した電気を地域に供給します。
  2. (株)クリーンエナジー奈良 吉野発電所
    2015年に完成した設備容量6,500kWの木質バイオマス発電所。林業は県南部の主要産業であり、伐採後に山に残っている間伐材等を利用して発電を行っています。
  3. 奈良県桜井浄水場
    接合井と原水貯留池の標高差を利用した小水力発電を行っています。設備容量197kWで、発電した電気は施設運営の電源として使用しています。

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