全国のエネルギーパーク見学ガイド地域のグリーンパワーを探す

県内全域が次世代エネルギーパーク!

平成25年度認定ふじのくにしずおか次世代エネルギーパーク

  • 太陽光発電
  • 風力発電
  • バイオマス
  • 小水力発電
  • 温泉熱発電
    コージェネ

エネルギーパーク概要

新エネルギーを、地域別・テーマ別により深く体験
静岡県では、恵まれた日照環境と豊かな水、森林資源を生かし、「太陽の都」、「水の都」、「森林(もり)の都」づくりを進める本県全域をエネルギーパークと位置付けています。地域ごとに特色ある自然資源を有することから、県内を「伊豆半島」、「東部」、「中部」、「西部」の4つのエリアに区分し、公共施設や民間事業所への導入が進む新エネルギー関連施設を、より身近なものとして見学・体験できるようにしています。また、静岡市や浜松市などの市町の次世代エネルギーパークとも連携しながら普及を進めています。

おすすめ見学コース

かつては南洋にあった火山島や海底火山の集まりで、プレートの北上に伴い、本州と衝突し誕生した伊豆半島エリアでは、ダイナミックな自然が生み出す多様な新エネルギー施設を体感することができます。

  1. 河津七滝小水力発電施設
    河津七滝ジオパークの見所である初景滝とカニ滝。その間にある、景観に配慮した木製の水車です。観光客にも大人気の施設で、発電した電気は公衆トイレ入口の足元灯に使われています。
  2. 東伊豆町風力発電所
    600kWの風車3基からなる発電所で、二酸化炭素の削減効果は年間2,100t。毎年夏休み期間に風車見学会が行われ、今までの見学者は累計で約14,000人にものぼります。
  3. 東伊豆町温泉発電施設
    伊豆半島の特色ある自然エネルギーである温泉熱を活用した発電設備で、2014年3月に伊豆熱川駅前に設置されました。伊豆半島内の温泉発電普及に向けた技術的な課題と活用方法を検証している実証施設です。
  4. 奥野ダム管理用小水力発電施設
    奥野ダムは洪水調整等を目的につくられたロックフィルダムです。ダムの管理機能強化を目的に2013年に小水力発電施設を設置、ダム湖は展望広場などが整備され、散策路として人気があります。

地域のグリーンパワーを探すトップへ探すトップに戻る

PageTop