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自然環境に恵まれた「山紫水明」の地と新エネルギー体験アクションエリア

平成22年度認定北杜市次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

市全体を新エネルギー体験が楽しく学べるアクションエリアに
自然豊かな北杜市の次世代エネルギーパークは、「太陽・水・緑」がコンセプト。その中心となる「北杜サイト太陽光発電所」は、国内外9カ国27種類の太陽電池モジュールを集め、発電特性の評価や大容量パワーコンディショナの開発を行い、現在の太陽光発電の普及に貢献する他、環境に負荷をかけない架台を設置している。このほか、「世界かんがい施設遺産」に選定された村山六ヶ村堰にある「北杜市村山六ヶ村堰水力発電所(クリーンでんでん)」や自然教育施設「オオムラサキセンター」、農村都市交流施設「三分一湧水館」などを中核施設として、市全体を一つのアクションエリアとしています。

おすすめ見学コース

「太陽」「水」「緑」「学び」の中核施設を巡るコース:
オオムラサキセンター~北杜サイト太陽光発電所~北杜市村山六ヶ村堰水力発電所~三分一湧水館

  1. オオムラサキセンター
    国蝶オオムラサキを通じて、自然環境について関心を高めることを目的とした自然教育施設です。ジオラマや世界中の蝶標本、映像室、生態観察施設「ひばりうむ」などがあります。里山体験や木工教室など体験も楽しめます。
  2. 北杜サイト太陽光発電所
    NEDO実証研究施設として建設された約2MWの太陽光発電所。研究終了後は市営の発電所として運営しており、引き続き、視察や見学フィールドとして受け入れを行っています。
  3. 北杜市村山六ヶ村堰水力発電所(クリーンでんでん)
    千年以上の歴史を持つ農業用水路を利用した総落差85m、最大出力320kWの流れ込み式の水力発電所。村山六ヶ村堰は「世界かんがい施設遺産」に選定されました。
  4. 三分一湧水館
    ミニ水力発電、風力発電、太陽光発電を設置。八ヶ岳南麓の湧水の仕組みや水質のほか、民話や歴史を紹介しています。なお、「三分一湧水」は日本名水百選「八ヶ岳南麓高原湧水群」の一つです。

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