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豊かな水資源と太陽がもたらすエネルギーを体験

平成24年度認定あいかわ・つくい次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

再生可能エネルギーを学びながら、自然と触れあう
あいかわ・つくい次世代エネルギーパークの中心施設である愛川太陽光発電所は、神奈川県初のメガソーラー発電所です。
愛川ソーラーパークは、地域に開放されるスペースとして展望広場や遊歩道、つつじ庭園などを整備。また、敷地内には太陽を追従する二軸追尾型太陽光発電設備の“クルパネくん”をソーラーパークのシンボルとして設置しています。県内山間部の豊富な水資源を活かした水力発電所も含め、バスツアーや見学会などにより、再生可能エネルギーを通じて神奈川の自然を広く知っていただく機会を広げています。

おすすめ見学コース

「宮ヶ瀬湖エリア」は、太陽光発電のほかにも、宮ヶ瀬湖の水を使って発電する愛川第1発電所があり、おすすめです。
また宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館には、水力や太陽光発電の仕組みを体感できるゾーンもあります。

  1. 愛川太陽光発電所
    神奈川県営初のメガソーラー発電所です。横浜スタジアム約2.5個分の広さの敷地に約8,000枚の太陽電池モジュールを敷き詰め、最大1,896kWの出力で一般家庭約520軒分の電気を作っています。敷地内は自由にご見学いただけます。
  2. 愛川第1発電所
    神奈川の水がめである宮ヶ瀬湖の水を使い、電力の必要な時間帯に運転する水力発電所です。最大毎秒22m3の水を使用して24,200kWの出力で発電。宮ヶ瀬ダムの観光放流にあわせて、月1回程度見学会を実施しています。
  3. 宮ヶ瀬ダム・宮ヶ瀬湖
    首都圏最大のダムである宮ヶ瀬ダムでは、不定期に毎秒30m3の水量によるダイナミックな観光放流が行われています。ダムの完成により作られた宮ヶ瀬湖には、遊覧船や湖畔をゆっくり走るロードトレインなどがあります。
  4. 宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館
    館内の電気ゾーンには、水車発電機の模型や発電所バーチャルツアーなど、水力発電について学べるアトラクションのほか、実物大の太陽光パネルを使った模型など次世代エネルギーパークに関連する展示があります。

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