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エネルギーの「これまで」と「これから」がひとつになる場所

平成22年度認定千葉県次世代エネルギーパーク

  • 太陽光発電
  • 風力発電
  • バイオマス
  • 燃料電池
    コージェネ

エネルギーパーク概要

エネルギー産業の集積地から、新エネルギーへの取り組みを発信
千葉県は、東京湾臨海部を中心に、電力やガス、石油などのエネルギー関連の工場や施設が数多くあるエネルギー産業の集積地です。一方で公共施設や民間施設の工場では、太陽光発電、風力発電、バイオマス利用など新エネルギーへの取り組みも盛んに行われています。

おすすめ見学コース

エネルギー関連施設をネットワーク化し、新エネルギーはもちろん、既存エネルギーを高度利用する取り組みなどを見学・体験できるのが「千葉県次世代エネルギーパーク」です。

  1. 千葉県立現代産業科学館
    子どもから大人まで、誰もが産業に応用された科学技術を体験的に学ぶことのできる科学館で、本県の代表的な産業である電力・石油・鉄鋼の各産業について、その発展の歴史や現代の技術を紹介します。
    [JR本八幡駅・下総中山駅より徒歩15分 / 京葉道路・市川ICより自動車5分]
  2. サッポロビール(株) 千葉工場
    ビール製造に伴い発生する廃水から1日に約3,000Nm3のバイオガスを生成し、ビール製造用のボイラー燃料として利用しています。
    [JR新習志野駅よりタクシーで5分]
  3. JFEスチール(株) 東日本製鉄所(千葉地区)
    京葉工業地域のパイオニアとして、戦後わが国で初めて建設された銑鋼一貫の臨海製鉄所。製鉄所のシンボルである巨大な溶鉱炉と、赤く焼けた鉄の板が500メートルの長さを通り抜ける熱間圧延工場をご覧いただけます。

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