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みどりと太陽のめぐみを活用した「エネルギーの地産地消」

平成23年度認定芽室町次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

農業の町ならではの取り組みで、再生可能エネルギーを推進
芽室町では、耕地防風林などの剪定枝や、小豆殻、長いもつるなどの農業残さを活用。それを燃料に加工するペレット製造工場を中心に、町内各所のペレットボイラーや太陽光発電、地中熱ヒートポンプなどの再生可能エネルギー関連施設と組み合わせて「エネルギーの地産地消」の取り組みを推進しています。また、町内の観光施設などと連携し、主産業である「農業」および「食」とともに、エネルギーの地産地消を広くPRしています。

おすすめ見学コース

中心となるペレット工場をはじめとした町内在住の方々が参加する事業や、地元企業の積極的な取り組みなど、芽室町がめざす「エネルギーの地産地消」について、様々な角度からご見学いただけます。

  1. ペレット工場
    高齢者事業団(めむろシニアワークセンター)が、周辺に支障をきたす木(支障木)や剪定枝などからペレットを製造しています。
  2. めむろシニアワークセンター育苗施設
    支障木や剪定枝などから製造したペレットを燃料とし、高齢者事業団(めむろシニアワークセンター)が花の苗を育てています。
  3. フクザワ・オーダー農機
    太陽光発電で動く、長いもプランター(種いもを植える機械)を製造しています。
  4. パン工房 カントリーブラン
    木質ペレットを燃料とした窯で、パンを製造しています。パンの原料も地元産にこだわっています。

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