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再生可能エネルギー関連施設と連携した「環境にやさしいまち・伊達」

平成23年度認定伊達市次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

教育や観光と力を合わせて、新エネルギーの普及を推進
伊達市は、北海道内でも雪が少なく、四季を通じて温暖な気候に恵まれ、噴火湾や湖、海や山といった豊かな自然に囲まれたまち。中心部に位置する道の駅だて歴史の杜「伊達市観光物産館」を、新エネルギーに関する情報発信の中核施設とし、豊富な森林資源を活かした木質ペレット製造施設や太陽光発電、風力発電などの自然エネルギー関連施設をネットワーク化。「伊達市次世代エネルギーパーク」として環境学習に活用するとともに、学校教育や観光などとも連携して普及啓発を推進することで「環境にやさしいまち・伊達」を目指しています。

おすすめ見学コース

「伊達ウィンドファーム」「伊達ソーラー発電所」を見学したら、「伊達市観光物産館」のある道の駅だて歴史の杜や、周辺のレストランでご昼食。最後は「伊達市木質ペレット製造プラント」へ。北湯沢温泉郷へもぜひどうぞ。

  1. 伊達ウィンドファーム
    2011年から株式会社ユーラスエナジー伊達の風力発電機5基が運転を開始しました。発電出力は1基あたり2,000kWで、年間の発電量は一般家庭約6,600世帯の使用量に相当する計算に。ローターの直径は83.3mです。
  2. 伊達ソーラー発電所
    2011年から運転している、北海道電力の大規模太陽光発電所です。4,800枚の太陽光発電パネルによる発電出力は1,000kW、年間発生電力量は約100万kWhで、これは一般家庭約300世帯分の年間電気使用量に相当します。
  3. 伊達市観光物産館
    本エネパの中核施設であり、次世代エネルギーや地球環境保全に関する情報の発信基地。自然エネルギー関連施設について展示するほか、観光拠点としても文化・観光施設や温泉、宿泊施設など総合的にご案内しています。
  4. 伊達市木質ペレット製造プラント
    2007年に大滝区に年間最大2,000tの製造能力を持つ木質ペレット製造施設を整備。主に市内の公共施設や一般家庭のほか、札幌市の小・中学校の暖房用ボイラーの燃料としても利用されるなど、出荷が拡大しています。

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