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動物園内で「いのち」と「エネルギー」のかかわりを学ぶ

平成20年度認定札幌市次世代エネルギーパーク

  • 太陽光発電
    太陽熱利用
  • 風力発電
  • バイオマス
  • 雪氷熱利用

エネルギーパーク概要

地球のいのちとエネルギーにふれる次世代エネルギーパーク円山エコZoo(動物園)
札幌市円山動物園に展開する札幌市次世代エネルギーパークは、動物たちとのふれあいを楽しみながら、地球に生きる生命と私たちが使うエネルギーについて、環境というキーワードを通して考える施設です。園内には、太陽光発電、太陽熱温水器、木質ペレットボイラーをはじめ雪冷熱利用による冷房など地域特性を生かした様々な再生可能エネルギー設備を配置しています。

おすすめ見学コース

各施設は動物園内にまとまっていますので、どこから見学されても構いませんが、正門近くの「動物科学館」でエネルギーパークの全体像や展示設備をご覧いただいてから、園内を散策されるのがおすすめです。

  1. 動物科学館(パネル展示)
    エネルギーパーク全体の再生可能エネルギー設備の説明や木質バイオマスなどのパネル展示を行っています。また、雲の動きや温暖化シミュレーションなどの多彩な映像が映し出される「触れる地球」を設置しています。
  2. 子ども動物園(太陽熱温水器)
    太陽熱を利用して水道水を5℃程度温め、ウサギ、モルモットなどの小動物にふれた後の手洗いに使用しています。
  3. わくわくアジアゾーン高山館(雪冷熱)
    壁の吹き出し口から、夏期には12℃前後の雪解水による冷風を体感することができます。冷風で冷やされた観覧室では、活発に活動するレッサーパンダを目近で見ることができます。

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