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石炭から再生可能エネルギーへ ~目で見て触れて、学び、遊べるときわ公園の徹底したエコパーク化を推進~

平成24年度認定ときわ公園次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

エネルギーの歴史を伝え、目指すべき未来を体験
ときわ公園は、「環境・芸術・スポーツ・福祉」の融合した先進的なモデル公園を目指し、様々な取り組みを行っています。その一つが次世代エネルギーパークです。古くは炭鉱で知られた宇部市。宇部炭発祥の地である常盤湖畔には、日本で初めての石炭記念館があります。そこで、新たに整備する再生可能エネルギー施設を連携させ、石炭から再生可能エネルギーへ「目で見て触れて、学び、遊べるエコパーク化」を推進しています。

おすすめ見学コース

園内の主要施設に太陽光発電を設置しているほか、施設の用途・特徴に応じて風力発電、木質ペレットボイラーを整備。
稼働状況はモニター画面等で確認できます。電気自動車やBDF清掃車は公園の管理車両として活躍しています。

  1. ときわ湖水ホール
    常盤湖畔に建つカルチャーホール。400名収容のイベントホールや会議室、レストランを備えています。併設のアートギャラリーでは定期的に企画展を開催しています。
  2. 石炭記念館
    館内には約3千点の機材と資料が展示され、地下には採炭場を再現したモデル坑道もあります。また、地上37mの展望台からは眼下に常盤湖や瀬戸内海、九州、四国の山々が眺望できます。
  3. ときわ動物園
    グランドオープンした動物園は、生息地の環境を再現した「生息環境展示」という展示手法を採用。お客様が、あたかもアジアや中南米、アフリカを旅行して、動物と出会い観察できるような空間としています。
  4. ときわミュージアム
    ときわ公園の豊かな自然環境を活かし、季節ごとに違った表情を見せる植物と彫刻を備えた博物館。多種多彩なサボテンや熱帯植物が集められた館内は、まるで赤道直下の秘境のようです。

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