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豊かな自然の財産を活かす、未来につながるまちづくり

平成21年度認定北広島町次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

四季折々の風景の中で次世代エネルギーを体験できるパーク
2009年6月1日に「新エネ百選」に選定された庁舎太陽光発電システムと川小田小水力発電をはじめとした、豊かな自然を活かした施設が中心。そのほかにも、家庭から出る廃油を使ったバイオディーゼル燃料や、地元木材を熱利用する「せどやま再生事業」など、民間事業者の取り組みと合わせて、町ぐるみでエネルギーパークを構成しています。「自然を生かす環境づくり」「新エネルギーを活用する環境づくり」「みんなで生かすECOエネルギーづくり」の3本柱で、だれもが楽しく学べる場を創出しています。

おすすめ見学コース

地域が育んできた森、清流、里山、田畑などの豊かな自然の恵み。それをまちづくりの貴重な財産として、将来にわたって継承することができるよう、地域ごとに特色のある自然エネルギーの活用に取り組んでいます。

  1. 庁舎太陽光発電
    二酸化炭素の削減、庁舎光熱費の削減、新エネルギーの普及啓発を目的に、庁舎屋上へ100kW、壁面へ58kWの発電能力を有するパネルを設置。パネルのデザインには「未来へ羽ばたく」という意味が込められています。
  2. わさ環境公園
    バイオディーゼル燃料の製造を行っています。町内各地に廃食油回収ステーションを設置し、回収した廃食油からバイオディーゼル燃料(BDF)を製造。町内巡回バスの燃料として使用しています。
  3. せどやま再生事業
    裏山整備で搬出された木を薪に加工し、ストーブなどの燃料に利用していま。流通には地域通貨を活用。山林の景観および生態系の保全、地域経済の活性化、エネルギーの自給自足を目指すプロジェクトです。
  4. 川小田小水力発電所
    本地域に存在する豊富な水資源や急峻や地形を生かして、最大出力720kWの小水力発電を2003年に建設。電力は地元温泉施設等で利用し、農業振興や都市農村交流を推進しています。

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