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県内全域で楽しみながら新エネルギーを「見て・触れる」次世代エネルギーパーク

平成21年度認定三重県次世代エネルギーパーク

エネルギーパーク概要

多様な新エネルギー事業者と協働して環境教育を推進
太陽の日射量に恵まれ、風況も良く、また森林が県土の2/3を占めるなど、三重県は新エネルギーの資源が豊富であり、それらの資源を有効にエネルギー利用した施設や、水素社会の実現に向けて、先進的な取り組みをしている事業者がたくさんあります。三重県では、そうした事業者が所有する新エネルギー施設を「三重県次世代エネルギーパーク」として位置づけ、連携を推進しています。

おすすめ見学コース

県内23ヵ所に点在する新エネルギー施設全体が三重県次世代エネルギーパーク。
このうち、代表的な風力、バイオマス熱、水素供給施設の各施設を見学できるコースです。

  1. 川越電力館テラ46
    [中部電力(株)]
    様々なエネルギーと環境について、見て・触れて、テーマパークのように楽しみながら学ぶことができる電力館です。
  2. みえ水素ステーション四日市
    [みえ水素ステーション(同)]
    みえ水素ステーション四日市に併設した普及啓発施設です。パネルや燃料電池の仕組み模型、移動式水素ステーションの実際の機材を見ながら説明を聞くことができます。
  3. 青山高原 風力発電施設
    [(株)シーテック、(株)青山高原ウインドファーム]
    標高800mの青山高原に設置された風力発電施設(2,000kW×45基、750kW×24基)です。山上からの景色はすばらしく、春のツツジ、秋のススキなどが親しまれています。
  4. バイオマスボイラー施設
    [松阪木質バイオマス熱利用協同組合]
    不要となった木材をチップ化してボイラーで燃焼させ、発生する熱蒸気熱量(255,000GJ/年)を近くの工場へ供給しています。

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